新年明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、新年最初の投稿では、今年、2023年に予定される(見込まれる)札の辻から八ツ山橋まで国道15号周辺の再開発について、まとめてみたいと思います。
箱根駅伝の往路よろしく札の辻から八ツ山橋へ南下しながらみていきたいと思います。まず、札の辻交差点の手前では、現在解体工事を行なっている春日ビルの新築工事が始まります。

札の辻交差点の西側では、住友不動産が進めている三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業の複合棟が竣工、開業する予定です。ちなみに複合棟の完成に合わせ札の辻歩道橋の架替工事が昨年年末から始まっています。

その向かいの森トラストによる品川・三田エリアでの大規模再開発、さらに少し北側の笹川記念会館建替についても、具体的な計画が発表されるのではと思われます。


笹川記念会館の少し先には、ミネベアミツミ東京本部がありますが、4月1日にはミネベアミツミは、汐留に移転、その頃には譲渡先も明らかになるものと思われます。

更に南下し、高輪ゲートウェイの由来ともなった大木戸門の脇では、高輪交陽ハイツの解体が終了し、PMO 高輪の新築工事が始まる予定です。

高輪ゲートウェイシティの工事も進み、各建物の外観が見えてくると思われます。泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業も新築工事が開始されます。

更に南下、JR品川駅では、北口広場のための人工基盤、駅ビルの建築が進みます。京急品川駅の地平化の工事に合わせ、京急第二ビル、関ビルの解体工事が始まります。

その向かいでは、品川駅⻄⼝地区A地区のシナガワグースの解体も終わり新築工事が開始されます。

また、解体工事が進むウィング高輪の先では、高山稲荷の移転も今年予定されています。

これら以外も今年明らかになるプロジェクトもあるかと思います。楽しみです。今年も正確で早い情報と共感してもらえるような妄想をお届けしたいと思います。