【現況】三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟 2の建設状況と蟻鱒鳶ルの行方

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三田三・四丁目地区第一種市街地再開発の完成が遅れています。住宅棟 2は、住友不動産東京三田ガーデンタワーの北東に建設される地上 4 階、地下 2 階の住宅、店舗用の建物で、竣工の予定は2025年3月31日でしたが、間に合いそうもありません。

一方で、その去就が心配されていた蟻鱒鳶ルですが、存続が決定したようです。聖坂の拡幅のため、曳屋で10mほど斜め後ろへセットバックすることになるそうです。

すでに完成していて、建築囲越しにその姿を見ることができます。実際に見ると本当にかっこいいです。残ることになり本当に良かったです。

2025年2月8日 撮影

2024年1月28日

三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業の完成まで、残っているのは聖徳大学三田幼稚園の跡地に整備される広場、札の辻歩道橋を含む歩行者用デッキと住宅棟 2です。住宅棟 2は、住友不動産東京三田ガーデンタワーの北東に建設される地上 4 階、地下 2 階の住宅、店舗用の建物です。竣工の予定は2025年3月31日で、現在は、三田ヒルクエスト、ウィンザーハイム三田、秀和三田聖坂レジデンスの解体工事を行っています。

聖坂より 2024年1月28日撮影
解体中の秀和三田聖坂レジデンス 2024年1月28日撮影
解体中の秀和三田聖坂レジデンス、手前は住友不動産東京三田ガーデンタワー 2024年1月20日撮影

気になるのは、蟻鱒鳶ルの行方です。解体工事の案内が出てはいないのですが、目隠しがされ、中の様子は伺い知れません。一時は移転の話もあったようなのですが、現在はどうなっているのでしょうか。何らかの形で存続できるといいのですが。

蟻鱒鳶ル、背後は解体中のウィンザーハイム三田 2024年1月2日撮影