MoN Takanawa: The Museum of Narratives
所在地:三田三丁目16番
敷地面積 7,977.31 ㎡
建築面積 5,209.17 ㎡
延床面積 28,952.55 ㎡
高さ 44.98 m
階数 地上6 階・地下 3 階
開業予定 2026年春
施工者 鹿島建設株式会社 東京建築支店
JR東日本が、品川車両基地の跡地に駅と街を一体開発するTAKANAWA GATEWAY CITYにおいて、計画する公園と一体となった文化創造棟の名称がMoN Takanawa: The Museum of Narrativesに決定しました。外装デザインアーキテクトは隈研吾氏、緑と木によって形作られたスパイラルにより、建物全体で日本の四季を表現するとのこと。街のシンボルとなる施設として、各種プログラムに対応可能な展示施設、ホール等を備え、次世代に向けた文化育成・交流・発信の拠点とするとしています。
また、文化創造棟におけるプログラムを企画・運営するため、一般財団法人 JR 東日本文化創造財団を設立し、JR 東日本関連組織の直営として企画・運営することで、世界中に新しい文化フォーマットを提示し、「 100 年先に文化をつなぐ」施設を目指すとしています。


文化創造棟のデザインは、TAKANAWA GATEWAY CITYの中でも一際目を引来ます。やはり緑が多いのはいいですね。公園と一体としていますが、文化創造棟の北側には、公園も計画されています。その公園の隣に高輪築堤が保存されることになりました。ちなみに、これにより住宅等と文化創造棟をつなぐデッキの形状を変更することになっています。文化創造棟、公園、築堤が調和された街区となることを期待しています。
2023年5月16日、JR東日本は、街の名称を「TAKANAWA GATEWAY CITY」に 決定したと発表しました。
JR東日本ニュース「高輪ゲートウェイ シティ(仮称)の まちづくり について」
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