札の辻から八ツ山橋まで 国道15号周辺の再開発

東京大学白金台キャンパスにおける土地有効活用

東京大学は令和元年度に東京大学白金台キャンパスにおける土地有効活用に係る公募し、事業者を三井不動産と三井不動産レジデンシャルに決定し、有効活用実施に向けた事業協力を開始しています。

所在地:白金台4丁目6番

東京大学 Web Siteから引用

滞在型ホテル・レジデンス(サービスアパートメント)を50年、医療連携サービス付き分譲マンションを73年の定期借地権で建設します。これによる白金台キャンパスの有効活用による事業収入は一時金が約20億円、地代が年間約1億円になるそうです。また、一時金で医科研の新研究施設、看護師宿舎用の住戸を取得、また、医科研付属病院のヘルスケアサービスを提供して実践研究を行うとしています。

具体的な建設のスケジュールなどは明らかになっていません。

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